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スター・ウォーズにわかが映画「ハン・ソロ」を観てみたら

公開中の映画「ハン・ソロ」を観てきました。

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私のスター・ウォーズ事前知識

ぶっちゃけスター・ウォーズはそんなに詳しくありません。

エピソード7を飛行機の中で観て、割とおもしろかったので8を劇場で観ました。

BB8かわいいなーハリソン・フォードかっこいいなーマーク・ハミルもイケオジだなーとか思いながら。笑

最近スターウォーズ好きの職場の先輩が(頼んでもないのに)DVDボックスを貸してくれたので旧三部作はちゃんと観たけど新三部作はむかーしテレビでエピソード1を観たことがあるくらいでなんとなくあらすじはわかるレベル。

ただエピソード6がすごい好きな話だったので、そのままハン・ソロも観てきました。

観に行く直前にスターウォーズガチ勢のフォロワーさんの「ハン・ソロはガチ勢にはご褒美映画だけどライト層にはわけわからん映画」というツイートを見てしまい、不安に思いながらも劇場へ…。

 

 本国では興行成績が振るわない映画「ハン・ソロ」ですが…?

スター・ウォーズの代名詞であるジェダイもフォースも一言も出てきません。

フォースを持たないただの悪党達の物語です。

これは本当にあのスター・ウォーズなのか…??と思ってしまいますが、愛すべき悪党ハン・ソロがルークやレイアに出会う前、銀河の英雄になる前に、いかにしてあの魅力的で飄々としたアウトローになったのかを知るための物語です。

たぶん、本国で成績が振るわなかったのはこのわかりやすいスター・ウォーズらしさがないところなのかな?と思いましたが、私個人はこういう外伝的な作品が大好きなのでとても気に入りました。

若くて理想に燃えるハン・ソロ、出会ったばかりのチューバッカ、まだ新しいミレニアム・ファルコン号、すでに成功者だったけれど若さがにじみ出るランド・カルリジアン。旧三部作を観たばかりの私にとって、あの三部作の10年前の世界はとても魅力的でした。

特にランドは、自分でも理由がよくわからないのですが(笑)お気に入りのキャラクターなので彼の若かりし日を見ることができるのはうれしい。

ドロイドL3とのコンビも楽しいですね。機械語じゃなくて人間の言葉を話すドロイドなのに主人にやや反抗的で主張強めで、いい女感だしてて。

(人間の言葉を話すドロイドってC-3POしか知らなかったのでおもしろかったw)

ランドも憎まれ口叩いてるのにちゃんと大事にしてるのが、つきあいの長い恋人同士みたい。

 

※ちょっとネタバレ

全体的に結末としてはせつない物語です。

大切な人との別れがあって、だけどその別れがあったからこそ彼らはその後の10年でそれぞれ成長し、ハンはルーク達に出会ってなんだかんだで反乱軍に協力し、レイアと恋をし、ランドもハンとの友情(腐れ縁?)を切ることはできずかつての愛機とともに帝国と戦う。

ランドはL3の結末を観てからだと、エピソード6で新デススターを破壊したときの「ヒャッハー!!」が「L3と俺はやったぞ!」という叫びにも見えて熱くなるものがあります。

 

ハンとキーラの別れもランドとL3の別れもせつないものでした。

特にキーラはあの後どんな人生を送ったのか。

10年後、ハンがルーク達と戦っているときに彼女はどこにいたのか、そもそも生きているのか、生きていたのならハンの活躍を知っていたのか、知っていたのならどう思っていたのか、すごく気になります。

(ちなみに、私のにわか知識だと時系列が「ん??」ってなるのですが、スターウォーズ関連シリーズをすべて観ていればわかるらしいです笑)

 

最後にはエピソード4への続くハンとチューバッカの未来が見えて、せつなさもありつつ、やはりスリルありロマンスありの楽しい冒険活劇でした。

Twitterで銀河が舞台の西部劇っていう表現を観たのですが、納得しました。

早く新三部作も観ないとなぁ。

 

映画観終わって帰ろうとしたら、こんなフォトスポットがありました。

映画は基本一人で見る派なので、もちろん座ってはいません。笑

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